9コールと膝に優しい投球フォーム

ボウリング活動

今週末も金曜日から日曜日までの3連投をしてきました。

ここ最近は、昨年水が溜まってしまった左膝の調子が少し思わしくありません。長時間同じ姿勢でいると痛みが出ることがあり、当初の診断では膝周辺の血流が悪くなっていることが原因ではないかと言われました。

ボウリングではサポーターを装着し、膝への負担を少しでも減らせるよう、投球フォームも見直しています。以前より膝を深く曲げず、リリース時にも膝へ負担が掛からないよう助走スピードも少し落としています。

50代になると、腰だけでなく膝など身体のあちこちに少しずつ変化が現れてきます。それでも工夫を重ねながら、大好きなボウリングを長く続けていきたいと思っています。

2026.7.24
仕事帰りに4ゲームのスタッフチャレンジ大会へ参加してきました。

膝を少しかばいながら投球していたことが、逆に良い方向へ働いたようです。余計な力が抜け、自然なリズムで投球することができました。その結果、イージーミスはゼロ。そして久しぶりに9コール(最初の9フレーム連続ストライク)を達成することができました。

「もしかしてパーフェクトも…。」

そんな期待が頭をよぎりましたが、10フレーム2投目で7ピンが残り、惜しくも夢は叶いませんでした。

それでも悔しさよりも嬉しさの方が大きかった一日でした。

膝への負担を減らすために少し変更した現在の投球スタイルが、自分に合っていることを確認できたからです。スコアだけでなく、自信を取り戻せたことが何よりの収穫でした。

2026.7.25
先月から参加している月例の4人チーム戦に出場してきました。

このセンターは、ここ最近ずっとレーンコンディションへの対応に苦戦しているボウリング場です。

練習投球と1ゲーム目までは思い通りのボール軌道で投げることができました。しかしゲームが進むにつれてレーンコンディションが変化し、その変化についていけず、終わってみれば平凡なスコアとなってしまいました。

それでも、チームを組んでくださっている上級ボウラーの皆さんが素晴らしいボウリングを見せてくださり、チームは見事優勝。

自分自身はあまり貢献できなかっただけに少し申し訳ない気持ちもありましたが、それでもチーム戦ならではの喜びを味わうことができました。

こういう大会は、一人で戦う個人戦とはまた違った楽しさがありますね。

2026.7.26
前日に続き、同じセンターで3ゲーム大会へ参加してきました。

練習投球を始めると、前日よりもレーン奥の曲がりが強く感じられ、「今日は昨日とは少し違うな」と思いながらゲームがスタートしました。

1ゲーム目はイメージ通りの曲がりで、非常に気持ち良く投球できました。ところが2ゲーム目の途中から状況は一変します。レーンコンディションが急激に変化し始め、奥での曲がりは鈍くなる一方、今度は手前でボールが走らなくなってしまいました。

ラインを変えたり、投球を工夫したりしましたが、最後まで対応し切れず大会終了。

今月、このセンターで何度も経験してきたこの変化に対応するためには、今の手持ちのボールでは少し厳しいように感じています。もっと走りが良く、先での動きを抑えられるタイプのボールが必要なのかもしれません。

道具だけで解決できる問題ではありませんが、一つの選択肢として考えていかなければならない時期に来ているようです。

膝の調子を見ながらではありますが、今週は自分なりに手応えも感じることができました。

年齢とともに身体は少しずつ変化していきます。しかし、その変化を受け入れながら工夫を重ねることも、長くボウリングを楽しむ醍醐味なのかもしれません。

焦らず、無理をせず。

これからも自分らしいボウリングを続けていきたいと思います。

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