力みとレーン変化に苦戦した3日間

ボウリング活動

今週末は3連休でしたが、土曜日はボウリングをお休みし、日曜日と祝日を含めた3日間で大会に参加してきました。

先週はフィンガーグリップを交換したことで、ようやく復調の兆しが見え始めました。今週はその良い感覚をさらに定着させたいという思いでレーンに立ちましたが、ボウリングという競技はそう簡単には思い通りになってくれません。

気が付けば7月も終わりが近づいています。毎日仕事に励み、週末はボウリングを楽しむ。そんな生活を続けていると、一か月が本当にあっという間に過ぎていくものですね。

2026.7.17
仕事帰りにダブルス大会へ参加してきました。

練習投球が始まると、先週つかみかけていた良い感覚はどこへやら。力ばかりが入ってしまい、ボールはあちこちへ散らばり、コントロールも安定しません。この日はペアを組んだ相手が絶好調だっただけに、自分の不調が余計に悔しく感じられました。

原因は自分でもよく分かっています。「脱力」と「リズム」。この二つがうまく噛み合った時だけ、以前のような気持ちの良い投球ができます。しかし、一度ストライクが続くと、「このままダブル、ターキーにつなげたい」「ここで一気に取り返そう」と考えてしまう。その瞬間に体へ力が入り、投球が崩れてしまいます。

「考えないようにしよう」と意識すると、今度はそのことを意識し過ぎてまた力んでしまう。

本当に難しいものです。

ボウリングは技術だけでなく、メンタルとの戦いでもあることを改めて実感しました。

2026.7.19
朝から3ゲームの大会に参加してきました。

このセンターでは先週までレーンメンテナンスマシンが故障しており、非常に荒れたレーンコンディションが続いていました。しかしセンターへ到着すると、スタッフの方から「メンテマシンが直りました。今日はキレッキレのレーンですよ!」との一言。

期待を胸にゲームがスタートしました。

確かにレーンは見事な仕上がりでした。しかし、ボールスピードがやや遅く、回転数が比較的多い私にとっては、非常に難しいコンディションでした。

ポケットへ向かうボールは次々と裏へ入り、男子プロの大会後半で見かけるような大胆なアングルを試してみましたが、普段投げ慣れていないラインでは思うようなコントロールができません。

結局最後まで対応しきれず、結果はブービー賞。

スコア以上に、頭も体も使い切った3ゲームとなりました。
2026.7.20
この日も前日と同じセンターで3ゲーム大会に参加してきました。

ところがセンターへ到着すると、事前に割り当てられていたボックスのレーンに不具合があり、急きょ別ボックスへ移動してゲームがスタートすることになりました。

レーンコンディションは前日同様、奥の動きが非常に鋭く、少しでも投げ損ねるとスプリットが続きます。それでも前日の経験があったため、少しずつラインを修正しながらポケットヒットする回数は増えてきました。すると今度は、使用していたボックスにも機械トラブルが発生。修理の終わった当初予定のボックスへ再び移動するという、少し慌ただしい大会となりました。

しかし、このレーンでは同じボックスの皆さんが最初から内側を大きく使うラインを選択していたため、レーン奥の動きが程よく落ち着き、3ゲーム目になってようやく自分らしいボウリングができるようになりました。

結果は決して満足できるものではありませんでしたが、「こういうラインなら投げられる」という収穫を得られたことは大きかったと思います。
来週は、このセンターで4人チーム戦が予定されています。正直なところ、今の調子ではチームメンバーに迷惑を掛けてしまわないか少し心配です。それでも、欠場してブラインドになる方がもっと迷惑を掛けてしまいます。

だからこそ、あまり気負わず、力まず、目の前の一投だけに集中して4ゲームを楽しんできたいと思います。少しずつでも前へ進めていることを信じて、また来週もレーンに立ちます。

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