今週末は少し変則的なボウリング活動となりました。土曜日が出勤、日曜日は県外へ出掛ける予定があったため、ボウリングができたのは仕事帰りの金曜日と、お休みをいただいていた月曜日の2日間だけでした。
まだ本調子とは言えませんが、焦る必要はありません。腰痛から復帰してまだ日も浅く、少しずつ以前の感覚を取り戻している最中です。今は結果よりも、一球一球を丁寧に投げることを意識しながら、自分のペースでボウリングを楽しんでいきたいと思っています。
2026.7.3
仕事帰りに4ゲームの大会へ参加してきました。
序盤はいつもの悪い癖が顔を出し、頭の中のイメージばかりが先行してしまいます。その結果、力みが生まれ、タイミングも合わず、思うような投球ができませんでした。後半2ゲームは何とか立て直し、ある程度スコアをまとめることはできましたが、まだまだ課題の多い内容だったと思います。
そんな大会中、場内が突然騒然となる出来事がありました。
別レーンで会社のボウリングコンペが行われていたのですが、その参加者と思われる年配の女性が、ファールラインを越えて転倒。そのまま全く動かなくなってしまったのです。
ほどなくして救急車が到着し、女性も意識は戻られたようでしたが、表情はまだうつろでした。
ボウリング場では時折このような場面に遭遇することがありますが、大事に至っていなければいいなと思いながら帰路につきました。楽しい時間だからこそ、安全第一でプレーすることの大切さを改めて感じた一日でした。
2026.7.6
この日は休みをいただいていたこともあり、久しぶりに夜開催の4ゲーム大会へ参加することにしました。
ところがセンターへ到着すると、レーンメンテナンスマシンのトラブルが発生しており、練習ボール開始時間は30分以上遅れるとのアナウンスがありました。
ようやく練習投球が始まったと思ったのも束の間、今度は半数以上のボックスでボールがボールリターンから戻ってこないという新たなトラブルが発生します。
原因は、メンテナンスマシンの不具合によってレーン上に適切な量のオイルが塗布されず、ボール表面に大量のオイルが付着してしまったことでした。数球投げただけでボールはベトベトになり、リターン装置でも滑ってしまい、正常に戻ってこなくなっていたようです。
ゲームが始まっても状況は改善せず、このままでは通常より1時間以上終了が遅れると判断した私は、やむなくブラインド(棄権)して帰宅することにしました。
その際、センターのスタッフの方が「ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。参加費は全額返金させていただきます」と丁寧に対応してくださいました。機械の故障は決してセンターだけの責任ではありません。それでも、お客様の立場に立ち、誠実に対応される姿勢にとても好感を持ちました。
思いがけずボウリングはできませんでしたが、最後は気持ちよくセンターを後にすることができました。思うように投げられない日もあれば、思いがけないトラブルに見舞われる日もあります。
それでも、こうした出来事も含めてボウリングという趣味なのかもしれません。
来週はまた気持ちを新たに、一本一本のピンと向き合っていきたいと思います。

