腰痛と向き合い、あえて投げなかった週末

ボウリング活動

先週発症した腰痛が完全には回復していなかったため、今週末のボウリング活動は思い切って中止しました。仕事や日常生活にまで支障が出ている以上、無理に投げるべきではありません。

これまでも何度となく腰痛には悩まされてきましたが、結局のところ「上手に付き合っていくしかない」というのが現実です。そして、その中で一番大切なのは“無理をしないこと”。投げたい気持ちを抑え、しっかり休む勇気を持つことも、長くボウリングを続けていくためには必要なのだと思います。

2026.5.22〜24
よく「ボウリングで腰を痛めた」という話を耳にしますが、昔、あるインストラクターから興味深い話を聞いたことがあります。

腰痛の原因は、ボウリングの投球動作そのものではなく、ボールバッグの上げ下ろしや、重たいボールを持ち上げる動作によって腰を傷め、その状態のまま投球することで症状が悪化することが多い、という内容でした。

確かにボウリングは、高齢者でも長く楽しめるスポーツです。極端に腰へ負担をかける投げ方をしていない限り、ボウリング自体が直接の原因になることは少ないのかもしれません。

私自身、初めて腰痛を経験したのは中学3年生の頃でした。受験勉強のため、長時間テーブルに座椅子で座っていたことで腰を痛めたのです。それ以来、定期的に腰痛を繰り返し、20代半ばには椎間板ヘルニアと診断されました。

椎間板ヘルニアというのは、日常生活に大きな支障がなければ基本的には手術をせず、うまく付き合いながら生活していくケースが多い現代病の一つです。

さらに最近では、腰痛は肉体的な問題だけでなく、過度なストレスによっても引き起こされることがあると言われています。今年に入ってから仕事が非常に忙しくなり、考えなければならないことも増えました。そういった精神的な負担も、今回の腰痛に少なからず影響しているのかもしれません。

50歳を超え、若い頃のようには身体も動かなくなってきました。以前なら多少無理をしても翌日には回復していましたが、今はそう簡単にはいきません。日頃のケアや生活リズムの見直しが必要な年齢になってきたのだと、今回改めて実感しました。

とはいえ――。

しっかり休んだら、今週末からは少しずつ投球を再開するつもりですけどね(笑)

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