猛暑でもボウリングは快適!復調への小さな一歩となった週末

ボウリング活動

今週末は久しぶりに金曜日から日曜日までの3連投となりました。先週は一度しか投げることができず、すっかり「週1ボウラー」になってしまっていたので、今週からは少しずつ投球回数を増やしながら、調子の良かった頃の感覚を取り戻していきたいと思っています。

それにしても、今週は急に真夏のような暑さとなりました。日中の気温は38℃を超え、駐車場からボウリングバッグを降ろしてセンターへ入るまでのわずかな距離でも汗が噴き出します。照り返しまで加わると体感温度は40℃を超えているように感じました。

そんな猛暑の中でも、冷房の効いたボウリング場で快適にプレーできるのは、本当にありがたいことですね。

2026.7.10
仕事帰りに4ゲームの大会へ参加してきました。

先週に引き続き、頭の中のイメージばかりが先行し、思うような投球が全くできませんでした。先々月の腰痛で投球回数が減った影響が、ここまで大きく残っているとは正直思ってもいませんでした。

今回あらためて感じた不調の原因は、リリースポイントが毎回微妙に前後していることでした。つまり、腕の振りと足の運びのタイミングが噛み合っていないのです。

ボールを離す位置が安定しないため、球速や曲がり幅も毎回変化してしまい、ボールスピードは落ち、必要以上に曲がってしまう。その結果、ストライクは減り、スプリットばかりが増えてしまうという悪循環になっていました。

原因が少し見えてきただけでも収穫です。明日以降は、このタイミングを意識しながら投球してみようと思いました。

2026.7.11
夜からダブルス大会に参加してきました。

前日の反省をしっかり頭に入れて投球を始めましたが、やはり体はすぐには応えてくれません。

以前よりもボールが重く感じ、4ゲームを投げ終える頃には疲労感もかなりありました。おそらく無意識に力でボールを投げようとしているため、必要以上に体へ負担が掛かっているのでしょう。

しかし、タイミングがぴったり合った時だけは違いました。

ボールスピードが自然と上がり、美しい弧を描きながらポケットへ吸い込まれ、気持ちの良いストライクが生まれます。頭では理解していても、それを体に覚え込ませるには、やはり投球数が必要なのだと改めて感じました。

焦らず投げ続けることで、少しずつ体が以前の感覚を思い出してくれることを期待したいと思います。

2026.7.12
久しぶりの3連投も、いよいよ最終日です。

朝から4ゲームの大会に参加してきました。

前日のダブルス大会で気になっていたのが、テイクバックからリリースまでの間に、ボールが手から落ちそうになる感覚でした。サムホールの調整を行いましたが改善せず、「もしかするとサムグリップ自体が原因ではないか」と考え、大会前に使用するボールのサムグリップを交換して臨むことにしました。

思い返してみると、ここ数か月間、一度も交換していませんでした。

そして練習投球が始まると、その予想は見事に的中しました。

ボールが落ちそうになる不安感はなくなり、リリースも安定。久しぶりに「しっかり投げられている」という感覚を取り戻すことができました。もちろん、これまで身についてしまった悪いタイミングがすぐに消えるわけではありません。それでも序盤は気持ちよく投球することができました。

後半は、同じボックスにいた両手投げボウラーの影響もあり、レーンコンディションが大きく変化してしまい、対応しきれませんでしたが、それ以上に大きかったのは、「改善の方向性が間違っていなかった」という確かな手応えを得られたことです。

今週はスコアよりも、その手応えが何よりの収穫でした。

来週も焦らず、一歩ずつ。

少しずつではありますが、ようやく以前の自分へ戻る道筋が見えてきたような気がします。

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