腰痛でしばらくボウリングから離れていたこともあって、以前のように大会当日の朝から自然と気持ちが高ぶる感覚が、まだ完全には戻ってきていません。
投球間隔が空いてしまっているからなのか、それとも思うようなスコアが出ていないからなのか、自分でもよく分かりません。ただ、こういう時は焦らず少しずつ環境やペースに身体を慣らしていくしかないのでしょう。
それでも、いざゲームが始まるとやっぱりボウリングは楽しいものです。狙い通りに投げられた時のストライクは格別ですし、簡単にはうまくいかないからこそ夢中になれるのだと思います。
投球間隔が空いていると、頭の中のイメージばかりが先行して力んでしまったり、逆に意識し過ぎて身体が動かなくなったりします。しかし、その試行錯誤こそがボウリングの面白さなのかもしれません。簡単に上達してしまったら、きっと今ほど長く続けてはいなかったでしょうからね。
2026.6.20
先週の日曜日以来となる4ゲームのスタッフチャレンジ大会に参加してきました。
実は今回参加したセンターは、先月腰を痛めたセンターでもあり、およそ1か月ぶりの参加となりました。当然ながらレーンコンディションも変更されており、先月までのいわゆる「癒しレーン」ではなく、手前のオイル量が多い少し難しめのコンディションになっていました。
参加者の皆さんも苦戦されている様子でしたが、私自身も腰痛復帰後は週2回程度しか投げておらず、完全な投球不足の状態です。それでも今回は内容に満足できました。
10ピンミスがゼロ。そしてノーミスゲームも達成することができました。スコアそのものはまだ完全復活とは言えませんが、少しずつ以前の感覚が戻り始めていることを実感できた大会でした。
焦らず投球数を増やしながら、少しずつ調子を取り戻していければと思います。

2026.6.21
今日は朝から3ゲームの大会に参加してきました。
練習投球ではストライクが連発し、「今日はなかなか良さそうだな」と感じていました。しかし、こういう時は要注意です。私の場合、練習ボールで調子が良すぎる日は、その後のレーン変化についていけず苦しむことが少なくありません。
そして今回も、まさにそのパターンでした。
練習投球から2ゲーム目の途中までは順調だったのですが、その後レーンが急激に遅くなり始めました。ボールチェンジを試みたり、ラインを変えたりと色々対応してみましたが、調整しているうちに大会が終わってしまったような感覚でした。
さらに、まだ投球数が不足していることもあり、無意識に力が入ってしまいます。今度は力を抜こうとするとボールを落としてしまう。そんな悪循環が続き、なかなかスムーズな投球ができませんでした。おそらく今回の不調の原因もそこにあるのでしょう。しかし、こればかりは一朝一夕では改善できません。少しずつ投げ込みながら身体に思い出してもらうしかないと思っています。
来週からは久しぶりに週3回のボウリングへ戻れそうです。そうなれば、少しずつ投球も安定し、スムーズな動きが戻ってくるのではないかと期待しています。
腰の状態もほぼ問題なくなりました。だからこそ焦らず、力まず、丁寧に投げることを心掛けながら、また少しずつ前へ進んでいきたいと思います。

