仲間と投げる楽しさを思い出した3日間

ボウリング活動

今週末は土曜日が仕事だったため、金曜日と日曜日、そして翌週火曜日が祝日だったことから、その3日間のボウリングとなりました。来週はいよいよお盆休みに入ることもあり、いつもとは少し違ったスケジュールで大会に参加することになりそうです。

そしてもう一つ、楽しみな出来事がありました。

ここ最近、Dボウルのレーンコンディションに苦戦を強いられていることから、その対策として久しぶりにNEWボールを購入しました。まだ微調整が必要なため実戦投入はしていませんが、新しいボールを手にすると、やっぱり早く投げてみたくなるものですね。

このボールがDボウル攻略の新しい武器になってくれるのか。お盆期間中に試し投げをしてみたいと思っています。

2026.8.7
Oボウル(4G・月例会)

仕事帰りにOボウルの月例会へ参加してきました。

前回こちらで投げた時には、久しぶりの9コールを達成しています。その時の良いイメージも残っていたため、今回は少しワクワクしながらの大会参加となりました。

月は変わりましたが、レーンコンディション自体は前回から変更されていないはずです。それなら当然、9コールを出した時と同じボールが合うだろうと思っていたのですが、実際に投げてみると、どうしても先での動きがしっくりきません。

そこで別のボールを選択してゲームを進めましたが、イージーミスも重なり、なかなかスコアを伸ばせない展開が続きました。ところが4ゲーム目に入るとレーンコンディションが変化。そこで前回9コールを出したボールへ戻してみると、今度はしっかりとレーンに合ってくれ、最後にスコアを伸ばすことができました。

同じオイルパターンだからといって、最初から最後まで同じボールが使えるとは限りません。その時々のレーンコンディションを見ながら、適切なタイミングでボールを選択することの大切さを改めて感じた大会でした。
2026.8.9
Oボウル(4G・支配人チャレンジ)

久しぶりに日曜日のOボウルで開催された大会に参加してきました。

こちらのセンターでは、土日の大会になると健康ボウリング出身の方も多く参加され、平日の夜とはまた違った賑やかな雰囲気になります。

ただ、私にとって少し苦手なのがレーン牽制です。

投球のタイミングが重なっても気にされない方が比較的多く、どうしてもそちらへ意識が向いてしまいます。これまで日曜日の大会参加を極力避けていたのも、それが理由の一つでした。今回もやはり周囲の動きが気になってしまい、自分の投球になかなか集中できませんでした。

もちろん、周囲の環境を自分の思い通りにすることはできません。どんな状況でも平常心を保ち、自分の投球だけに集中することもボウリングの技術の一つなのでしょう。

まだまだメンタル面の修行が必要ですね。

2026.8.11
Oボウル(個人3G+チームベーカー3G・3人チーム戦)

この日は、先々月からDボウルの4人チーム戦で一緒に投げていただいている上級ボウラーのOさんにお願いして、Oボウルまで遠征していただき、朝から3人チーム戦に参加してきました。

普段は仕事帰りの夜に投げることが多いOボウルですが、同じオイルパターンとはいえ、朝と夜では微妙にレーンの状態が違うように感じます。今回もなかなかボールを合わせることができず、2ゲーム目からボールチェンジを試みましたが、最後までしっくりくるラインを見つけることができませんでした。

そんな中、助っ人をお願いしたOさんはさすがの安定感。個人戦では約プラス80ピン、もう一人のチームメンバーも約プラス40ピンと好調で、残念ながら私だけがマイナスとなり、すっかり足を引っ張ってしまいました。

しかし、その後のチームベーカー戦では状況が一変します。

3人でつなぎながら700アップまでスコアを伸ばし、一気に追い上げ。最終的には3位に入賞することができました。個人戦で思うように投げられなかった分、チームで結果を残せたことは素直に嬉しかったですね。

そして大会終了後には、7日にお願いしていたNEWボールのドリルも完成していました。さっそく持ち帰り、細かな調整を済ませたうえで、お盆期間中に試し投げをしてみたいと思います。

今回の3日間で特に印象に残ったのは、スコアやボール選択よりも「仲間と一緒に投げる楽しさ」でした。ある方との出会いをきっかけにつながったボウリング仲間とチームを組み、普段とは違うセンターへ遠征してもらい、一緒に結果を追いかける。そんな時間が、とても良い刺激になりました。

ボウリングは基本的には自分自身と向き合う個人競技です。投球するのも自分、ミスをするのも自分、そしてスコアとして結果が残るのも自分です。

でも、チーム戦になると少し違います。

自分が失敗しても仲間がカバーしてくれることがあり、逆に仲間が苦しい時には自分の一投がチームを救うこともあります。ストライクが出れば一緒に喜び、ミスをしても次の一投へ気持ちをつないでいく。そこには個人戦とは違ったボウリングの面白さがあります。

ここ最近は自分の調子やレーンコンディションばかりを気にしていたような気がしますが、今回のチーム戦を通して、久しぶりにボウリング本来の楽しさを思い出すことができました。

さて、次はいよいよNEWボールの出番です。

Dボウル攻略の救世主となってくれるのか。それとも、また新しい悩みが一つ増えることになるのか……。

まずはお盆休み、楽しみながら投げてみたいと思います。

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