今週末から9月23日までのシルバーウイークは、仕事も基本的にお休みです。ここ最近の投球不足を補う意味でも、今回は少し頑張って投げることにしました。
来月には、昨年から参加している大会へプロの方に誘われ、今年も出場することになっています。決勝まで残れば、1日で12ゲームも投げなくてはなりません。膝のこともありますし、ここは必ず予選で落ちてきたいと思います(笑)。そんな冗談を言いながらも、大会に向けて今の投球を見直すには、ちょうどよい連休になりそうです。
2026.9.18
Oボウル(4G・ダブルス大会)
金曜日は仕事帰りに、いつものOボウルのダブルス大会へ参加してきました。ここ最近は仕事が忙しく、この日も投球準備をしている段階から眠くて、あくびが止まりません。
ゲームが始まると、投球不足も重なって制球が乱れ気味。イージーミスが目立ち、気持ちまで折れてしまいました。こうなると頭の中は、いつものように「早く帰って休みたい」でいっぱいです。最後まで立て直せず、結果はボロボロでした。
好きで参加している大会とはいえ、仕事で疲れ切った状態では、思うように楽しめない日もあります。金曜日の仕事帰りに大会へ出ること自体、今後は少し考えた方がいいのかもしれません。
2026.9.19
Nボウル(4G・通常大会)
土曜日は1カ月以上ぶりに少し遠征して、Nボウルの大会へ参加してきました。序盤の2ゲームはぱっとしませんでしたが、後半に入って、これまでの自分の投げ方について気づくことがありました。
私は普段、自分の好きなアングルでストライクコースを描こうとします。しかし、そのアングルにこだわり過ぎて、うまく使えないと力が入り、気持ちが折れ、ミスでスコアを落としてしまう。思い返すと、そんな流れを何度も繰り返していました。
そこで後半の2ゲームはボールを変えず、いつもとは違うアングルを試してみました。するとボールの動きもピンアクションも大きく変わり、スコアが安定しました。投球が落ち着けばミスが減り、気持ちにも余裕が出ます。無理に投げていたときより疲れも少なく感じられ、その心地よさが印象に残りました。
好きなラインで投げることに、少しこだわり過ぎていたのかもしれません。今後につながる発見ができた、収穫の多い一日でした。

2026.9.20
Dボウル(3G・通常大会)
前日の感触を忘れないうちに試したくなり、日曜日は急きょ、予定していなかったDボウルの大会へ参加することにしました。
Dボウルは、私が最も苦手としているセンターです。レーンコンディションが自分には合いにくく、変化も早いため、どうしても苦手意識があります。ただ、前日のNボウルでは大会後半に似たようなコンディションとなり、内側から外へ向けるアングルでボールの軌道とピンアクションが良くなりました。Dボウルでも、これを試してみたかったのです。
持参した3個のボールを使い分けながら投げてみると、やはりこのアングルに攻略の糸口がありそうだと感じました。来月早々には、Dボウルで予選8ゲームを投げる大きな大会にもエントリーしています。それまでにもう少し試して、自分なりの攻め方をつかんでおきたいところです。
2026.9.22
Oボウル(4G・スタッフチャレンジ兼月例大会)
この日は祝日で仕事は休みでしたが、連休明けの仕事が少し怖くなり、午前中だけ出社して事務仕事を片付けました。その後、普段は仕事帰りに投げに行くOボウルで、昼の月例大会に参加してきました。
Oボウルの祝日の大会に出るのは久しぶりです。ただ、この日はレーン牽制に神経を使ってしまい、なかなか自分のボウリングに集中できませんでした。ミスが目立つうちに心も折れ、投球内容は散々でした。
もちろん、レーン牽制だけが原因ではありません。レーンコンディションに対する攻め方やボール選択も合っていなかったと思います。良い感触をつかみかけた後だけに残念でしたが、まあ、こんな日もあります。気持ちを切り替えて次に臨むことにしました。

2026.9.23
Dボウル(3G・通常大会)
最終日は、Dボウルで午前中に行われた3ゲームの大会へ参加してきました。参加者は50名ほど。会場も盛り上がっていて、なかなかにぎやかな大会でした。
前回からDボウルでの攻め方を変え、今回は外を使わず、内側からラインを細く絞って投げることを意識しました。ボールもそのラインに合うものを選んで臨みます。これが思っていた以上にはまり、結果は総合3位。苦手意識のあったセンターで、この結果を残せたのはうれしかったです。
自分の好きなアングルにボールの種類やスピードを合わせようとするだけでは、対応しきれないこともあります。レーンのオイルパターンを見て、使うラインそのものを変える。今週試してきたことが、最後に結果として表れたように感じました。

今回のシルバーウイークは、6日間で5日大会に参加し、合計18ゲームを投げました。初日は疲れと眠気からボロボロのスタートでしたが、Nボウルで好きなアングルへのこだわりに気づき、Dボウルで試し、最終日には3位入賞。投球回数を増やしたからこそ、気づいたことを間を空けずに試せた一週間でもありました。
ボール選択はもちろん大切です。ただ、それ以上に、レーンコンディションの特徴をつかみ、ボールが強い状態でピンに当たるラインを探すことの大切さを感じました。いつものアングルで思うように曲がらないとき、無理に投げ方を変えて合わせようとするのではなく、立ち位置や狙うラインを見直してみる。言葉にすると簡単ですが、これまでの私には、その切り替えが足りなかったのだと思います。
もう一つ、気になっていたのが膝です。先月から、ゲームが進むにつれて古傷の膝に痛みが出て、投球バランスが崩れることがありました。普段のサポーターでも痛むことが多かったため、今回は専用の装具を着けて投げたところ、痛みが小さく、投球も安定しました。以前、医師からは装具を着けて痛みがなければボウリングをしてもよいと言われています。今後もしばらくは膝の状態を見ながら、痛みが出始めたら装具を使い、無理のない範囲で楽しみたいと思います。
来月の大会までに、もう少しレーンへの対応力を付けておきたいところです。とはいえ、決勝に残れば1日12ゲーム。そこだけは、まだ少し怖いですね(笑)。

