今週末は金・土・日の3連投です。しかも、3日間とも異なるセンターで投げる予定となり、それぞれに違う楽しみのある週末になりました。金曜日は自宅近くのSボウルでリーグ戦、土曜日は月1回の4人チーム戦でご一緒している方を誘ってNボウルへ遠征し、日曜日は比較的自宅から近いDボウルの大会に参加します。
心配していた膝は、サポーターや装具を着けることで、ほぼ違和感なく投げられています。今のところは少し安心していますが、引き続き様子を見ながらの投球です。むしろ、無理に力を入れずに投げようとすることで、ボールスピードも回転も以前より上がっているように感じます。この感触がスコアにもつながってくれればよいのですが、そこはなかなか思いどおりにはいきませんでした。
2026.10.16
Sボウル(4G・ダブルスリーグ(2W))
金曜日は仕事を終えてまっすぐ帰宅し、夕食を済ませてから、2週目となるダブルスリーグへ参加しました。これまでは仕事帰りにそのままセンターへ向かい、食事を取って時間を調整し、大会が終わってから1時間近く運転して帰宅していました。今は先に家へ帰り、近くのセンターへ出かける流れです。リーグ終了後は車で10分ほどで帰れるので、体力的な負担がずいぶん軽くなりました。
リーグ戦の進行にも、参加しやすさを感じています。投げるボックスや対戦相手はあらかじめ決まっており、時間どおりに練習投球が始まります。投球が終われば、それぞれ解散できるため、待ち時間も少なく、時間を有効に使えている感覚があります。まだ2回目ですが、今の生活には合っていそうです。
投球内容は、先週と同じようなスコアでした。使うボールと攻めるラインはおおむね見つかったものの、油断したところでのスプリットや、10ピンのカバーミスが目立ちます。大きく崩れるわけでもありませんが、すっきりしない4ゲームとなりました。
ただ、リーグ戦ではスコアと勝敗が必ずしも一致しません。この日の対戦は、ほぼすべてのポイントを取って勝つことができました。ハンディキャップが関わるだけに、序盤から高いアベレージを出して維持に苦しむより、投げる中で少しずつ調子を上げていけた方が、結果として戦いやすいのかもしれません。もちろん、毎回思いどおりにスコアを上げられれば苦労はしないのですが、こうした勝敗の面白さもリーグ戦ならではですね。

2026.10.17
Nボウル(4G・プロチャレンジ大会)
土曜日は約1カ月ぶりにNボウルの大会へ参加してきました。今回はDボウルの4人チーム戦でご一緒している方を誘っての遠征です。普段とは違うセンターでも一緒に投げられるのは、楽しみが増えてうれしいものです。
Nボウルは毎月レーンコンディションが変わります。今月は初めての参加だったため、ボールを3個持参しました。コンディション表を見るとオイル量が多く、奥まで厚みがある印象です。アウトサイドをうまく使う必要がありそうだと思いながら、練習投球を始めました。
実際に投げると、思っていた以上に奥でボールが動きます。それなら何とかなりそうだとゲームに入ったのですが、ここから予想もしない展開になりました。何と、1ゲームで5回もガターをしてしまったのです。長くボウリングをしていますが、これは初めての経験でした。序盤で苦戦させられたレーンコンディション表はこちらです↓

オイルを引いた直後で、手前や内側の厚いオイルが練習投球の間に少しずつ外へ伸びていたのかもしれません。ただ、それだけでなく、私自身も体が動かず、投球にばらつきがありました。練習では戻ってきたボールが戻らず、それを何とかしようとして、さらに投球を乱していたようにも思います。
周囲の方からも「今日はどうしたの」と声を掛けられるほどで、正直、恥ずかしくて帰りたくなりました。その後はやや持ち直しましたが、イージーミスも目立ち、最後まで落ち着いた投球にはなりませんでした。仲間との遠征は楽しいものの、ボウリングの内容としては、課題の多い一日となりました。
2026.10.18
Dボウル(3G・通常大会)
3連投の締めくくりは、朝からDボウルの3ゲーム大会へ参加しました。いつも攻略に苦労しているセンターですが、この日は練習投球から随分と印象が違います。ボールの反応が落ち着いていて、私には癖が少なく、とても投げやすく感じられました。
Dボウルで、これほど素直に投げられると感じるのは珍しいことです。「今日は高スコアが出るかもしれない」と、気持ちも高ぶってきました。ただ、こういうときに限って力が入ってしまうのが、今の私の困ったところです。今回も、残念ながらそのとおりになりました。
ストライクはそこそこ出るものの、なかなか続きません。ここでつなぎたいというところでイージーミスも出て、スコアを伸ばし切れませんでした。投げやすいと感じたレーンだっただけに、もう少し打ちたかったところですが、何ともすっきりしない結果で3ゲームを終えました。
難しいレーンでは迷い、投げやすいレーンでは期待して力が入る。結局、どちらでも自分の投球を落ち着いて続けることが必要なのだと、改めて感じました。

Sボウルのリーグ戦も2週目となり、金曜日の過ごし方が変わってきました。
仕事帰りに大会へ出て、そこから1時間近くかけて帰宅する生活から、いったん家で食事を取り、近所で投げて帰る生活へ。帰りの運転が10分ほどで済むだけでも、体の負担はかなり違います。スコアはまだ思うように伸びていませんが、無理なく参加しやすいことは続けるうえで大きな利点だと感じています。
リーグはまだ始まったばかりです。腰や膝を痛めてブラインドでの欠場にならないよう、体のケアをしながら最後まで参加したいと思います。今はサポーターや装具を使うことで膝の違和感も少なく投げられていますが、調子がよいからと無理を重ねず、その日の状態を見ていくつもりです。
また、今回のNボウルでは、今年からDボウルで4人チームを組んでいる方と遠征しました。今後も定期的にご一緒することになり、投げに行く楽しみが一つ増えました。自分のスコアだけを振り返ると反省ばかりの3日間でしたが、こうして一緒に楽しめる仲間が増えていることも、週末の大切な収穫です。
1ゲームで5回もガターをした日は、さすがに帰りたくなりました。それでも、また次の予定を考えているのですから、やっぱりボウリングが好きなのでしょう。体をいたわりながら、仲間との時間も、自分なりの試行錯誤も楽しんでいきたいと思います。

