準備不足で挑んだ大会、今年は予選通過

ボウリング活動

今週は仕事で出張があったため、週末のボウリングは日曜日の大会だけとなりました。参加したのは、昨年もプロの方に誘っていただいたプロアマミックスダブルス大会です。昨年は惜しくも次点で予選敗退。今年はその先へ進みたいところですが、昨年以上に準備ができていません。

一週間、ボールにすら触れておらず、出張の疲れも残ったままです。

先週までにDボウルでつかみかけた感触が、どれくらい残っているのかも分かりません。まずは最後まで投げ切ることを目標に、会場へ向かいました。

2026.10.4
Dボウル(予選8G・準決勝4G〈スカッチダブルス〉・プロアマミックスダブルス大会)

会場は、普段から投げているセンターの一つ、Dボウルです。今回のオイルコンディションは、通常よりも手前のオイル量をやや多くしているとのことでした。先週までは攻め方を変えることで少しずつスコアが安定してきていたので、準備不足とはいえ、「今年こそ予選を通過できるかな」という期待もありました。

今年はほかのセンターの大会と日程が重なった影響もあったようで、昨年の1ボックス3チーム・6人打ちに対し、今回は2チーム・4人打ちでした。その分、ゲームの進行はスムーズです。最終的には昨年より2時間近く早く終わり、出張帰りの体には助かりました。

ただ、投球内容はなかなか厳しいものとなりました。

手前のオイル量が多い分、投球を重ねるうちに直ぐにオイルが奥へ伸びていくように感じます。同じボックスの方々の投球ラインやスタイルも関係しているのか、ピンの手前まで薄くオイルが伸び、ピン手前付近でのボールの曲がりが得られません。レーン移動を重ねても似たような難しさがあり、持参した3個のボールを使い分けても、思うようにストライクを続けられませんでした。

ポケットへ入れることができても、今度はスプリットが目立ちます。

私には、ピンに当たってからボールが強く曲がっているようにも見え、どのような軌道で入れればよいのか、最後までつかみ切れませんでした。首をかしげる投球が続くうちに気持ちも折れ、イージーミスまで増えてしまいます。

予選8ゲームで200アップは1回だけ。自分としては散々な内容でしたが、周囲も苦戦している様子で、プラスを打っている方はほとんどいませんでした。そのような展開の中、今年は予選を通過することができました。昨年の次点敗退から一つ先へ進めたものの、投球内容には納得できず、うれしさと戸惑いが入り交じった予選通過でした。

続く準決勝は、スカッチダブルスで4ゲームです。ここでもストライクがなかなか出ず、スプリットにも悩まされ、スコアを伸ばせませんでした。最終結果は12位。予選を通過できたことはよかったのですが、もう少し何とかしたかったという気持ちが残ります。

そんな一日にも、うれしい収穫はありました。予選の5ゲーム目にはチームハイゲーム賞をいただき、最後の抽選賞でも、生活に役立ちそうな品物をいろいろといただきました。投球中は悩む時間の多い大会でしたが、振り返れば有意義な一日だったと思います。来年も開催していただけるのであれば、今度はもう少し練習と準備を重ねて、また挑戦したいですね。

今回は出張の疲れと一週間の投球間隔がある中、まずは完投を目指して参加した大会でした。結果として昨年は届かなかった予選通過を果たし、準決勝まで投げることができました。ただ、先週までのDボウルでの手応えを、そのまま今回のコンディションに生かせたわけではありません。手前のオイル量や奥の変化によって、同じセンターでも攻め方を考え直す必要があると感じました。そして、いよいよ次の金曜日からは、Sボウルのダブルスリーグに参加します。

私がリーグ戦に出るのは高校生のとき以来ですから、実に30年以上ぶりになると思います。大会ごとに参加するこれまでの楽しみ方に、毎週続けて投げる新しい予定が加わることになります。

今後は仕事を終えていったん帰宅し、それから地元のSボウルへ向かう金曜日になりそうです。毎週少し忙しくなりますが、久しぶりのリーグ戦がどのようなものになるのか、楽しみでもあります。仕事の疲れや体の状態とうまく付き合いながら、新しい場所でもボウリングを楽しんでいきたいと思います。

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