今週末から、地元のSボウルでダブルスリーグに参加することになりました。金曜日は仕事を終えて自宅へ直行し、そそくさと夕食を済ませてセンターへ向かいます。これまでの仕事帰りの大会参加とは、少し違う慌ただしさです。
Sボウルへ行くのは、実に数年ぶり。向かう道にも懐かしさがあり、久しぶりのセンターでどんな投球になるのか、楽しみと緊張が入り交じります。高校生のとき以来となるリーグ戦が、いよいよ始まりました。
2026.10.9
Sボウル(4G・ダブルスリーグ(1W))
会場へ着いて、まず一つ勘違いしていたことが分かりました。一緒に参加する方とダブルスを組むつもりで来場したのですが、このリーグは初日に参加者全員がくじを引き、その結果でペアを決める仕組みだったのです。そこで組んだ相手と、これから数カ月にわたって戦うことになります。
正直、最初からその仕組みを知っていたら、参加をためらっていたかもしれません。ただ、ここまで準備して来たのですから、覚悟を決めてくじを引くことにしました。参加者は28名で、全部で14チーム。一緒に来た2人が同じチームになる可能性は、かなり低そうです。
先に相方がくじを引き、続いて私の番です。すると、何と同じチームになりました。周囲の方も驚いていましたが、もちろん何か細工をしたわけではありません。これには、ほっと胸をなで下ろしました。
ゲームが始まると、思っていた以上に投げられました。ただ、この2週間は先週のプロアマミックスダブルス大会でしか投げていなかったためか、力が入り、思うように投球をそろえられません。持参した3個のボールを使い分けながら、レーンへの合わせ方を探す4ゲームとなりました。
ようやく手応えが出たのは、最終ゲームの後半です。立ち位置を大きく左へ移し、外の壁へ向けるアングルで投げてみると、ピンアクションが良くなり、ストライクが出るようになりました。もっと早く気づいていればと思いますが、オイルパターンを見ただけでは分からないことも多く、実際に投げながら探るしかないのでしょう。
センターごとにオイルの引き方やボールの反応には特徴があります。これから毎週金曜日に投げる中で、少しずつSボウルの感覚をつかんでいきたいところです。結果に力を入れ過ぎず、週末の投球へ向けた調整や練習の機会としても、気軽に楽しんでいこうと思います。

2026.10.11
Oボウル(4G・スタッフチャレンジ大会)
日曜日は、Oボウルで朝から行われるスタッフチャレンジ大会へ参加しました。いつもは仕事帰りに立ち寄っていたセンターですが、この日は自宅から向かいます。少し間が空いただけなのに、毎週通っていた場所がずいぶん懐かしく感じられました。
3個のボールを持参して練習投球をすると、先月までとはレーンコンディションが若干違う印象です。朝の大会ということもあるのかもしれませんが、いつもの感覚だけでは合わせ切れません。ボールをあれこれ試しながら、本番の4ゲームを投げました。
ストライクが少なく、スペアでつなぐ展開でしたが、スプリットやイージーミスも重なり、スコアはなかなか伸びません。それでも4ゲーム目の後半にボールを替えると、ストライクが出やすくなりました。次回は、この最後に使ったボールを中心に組み立ててみようと思います。
今後、Oボウルへ来るのは月に2回程度になりそうです。これまで毎週投げていたからこそ、少し離れると、レーンの感覚にもセンターへの気持ちにも変化があるのだと感じました。また次に来たとき、今回の終盤の感触を生かせるといいですね。
2026.10.12
Dボウル(4G・通常大会)
月曜日の祝日は、Dボウルの通常大会へ参加してきました。先週、予選8ゲームのプロアマミックスダブルス大会を投げたセンターです。今回はそのときと若干違うコンディションだと聞いていましたが、実際に投げてみると、私には大きな違いが分かりませんでした。
序盤は、どこを通してもボールをうまくコントロールできません。ポケットへ入ったと思ってもスプリットになり、少しずつ気持ちが折れていきます。そのうちイージーミスやガターまで続き、散々な内容になってしまいました。
ただ、後半に一つ投げられるラインが見つかると、そこからは少しずつ落ち着いてきました。ボールの動きが安定すれば、投球にも迷いが減ります。後半2ゲームはややマイナスでしたが、納得のできる投球で終えることができました。
前半の崩れ方を思うと、気持ちが折れたときに投球まで乱れてしまうことが、今の自分の課題なのでしょう。うまくいかないときこそ、落ち着いて次のラインを探したいものです。今回は後半に立て直せただけでも、次につながる部分はあったと思います。

今週はSボウルでのダブルスリーグが始まり、いつものボウリングに少し変化が加わった週末となりました。初日はペアをくじで決めると知って驚きましたが、結果的には一緒に来た相方と組むことができ、まずは安心してスタートできました。これから3カ月以上、普段とは違う顔ぶれの中で毎週投げることになります。ほどよい緊張感を持ちながら、新しい環境を楽しんでいきたいと思います。
今回の3日間は、いずれも後半になってから投球の糸口が見つかりました。もう少し早く合わせられればと思いますが、焦って力が入ったり、気持ちが折れたりすると、かえって遠回りになってしまいます。ボールを替えることも、使うアングルを変えることも含め、落ち着いて試せるようになりたいところです。
体の面では、先日から気になっていた両膝の痛みが、ようやく落ち着き始めました。痛みがあると無意識にかばい、ボールが散ってしまうこともありましたが、原因はよく分かりません。左膝は以前、変形性膝関節症と診断されています。年を重ねながら投げ続けるには、自分の体とうまく付き合うことも欠かせないと感じます。
今後は普段の歩行や投球時にも、状態に応じてサポーターや専用の装具を使い、膝をいたわっていこうと思います。私にとって、ボウリングは唯一の趣味と言ってもよいものです。新しく始まったリーグも含め、無理なく長く楽しめるよう、投球と体の両方に目を向けていきたいですね。

