3連投14ゲーム、仲間と楽しんだ満足の週末

ボウリング活動

今週末は例のごとく、金・土・日の週末3連投となりました。

金曜日はダブルス戦、土曜日は4人チーム戦、そして日曜日は予選6ゲームの特別大会。3日間で合計14ゲームを投球する、なかなかボリュームのある週末となりました。これだけ続けて投げると、さすがに「ボウリングをしたなあ」という満足感でお腹いっぱいになります。

そして何より嬉しいのは、ここ最近気になっていた左膝の調子が良くなり、身体のことをあまり気にせず投球へ集中できるようになってきたことです。腰や膝に不安を抱えながら投げていた時期を経験したからこそ、普通に助走して、普通にボールを投げられることのありがたさを感じます。

やっぱり健康な身体で楽しめるボウリングが、私にとって一番のストレス解消なのかもしれません。

2026.8.21
Oボウル(4G・ダブルス大会)

先週の金曜日は謎の腹痛に襲われ、わずか1ゲーム1投目でブラインドするという、長いボウリング人生でもなかなか経験したことのない出来事がありました。

今回はそんな心配もなく、いつものように仕事帰りにOボウルへ向かいました。

ただ、この日は朝から仕事が忙しく、大会が始まる頃にはすっかりヘトヘト。正直なところ、「今日はちゃんと投げられるかな」と思うほど疲れていました。ところが、これが逆に良かったようです。

疲れていたことで余計な力を入れることができず、自然と脱力した投球になりました。ここ最近ずっと課題にしている「力まず、楽に投げる」という投球が、意識せずにできていたのです。

その結果、スコアも安定。久しぶりに細かなことを考え過ぎることなく、純粋にボウリングを楽しむことができました。最終ゲームまで優勝争いにも加わることができ、結果以上に満足感のある4ゲームとなりました。

一生懸命投げようとするほど力が入り、疲れて力が入らない時の方がうまく投げられる。

ボウリングって、本当に不思議なものですね。

2026.8.22
Dボウル(4G・4人チーム大会)

先々月から声を掛けていただき参加している、Dボウルの4人チーム戦です。前回はチームで見事優勝することができたため、今回は「招待チーム」として参加費無料で出場することができました。

ところが前日に少し夜更かししてしまった影響もあり、この日は朝からとにかく眠い。大会開始前になっても睡魔が抜けず、センターの駐車場に到着してから車内で少し仮眠を取ることにしました。

少しだけのつもりが、気がつけば1時間近く熟睡。

目を覚ましてセンターへ入り、そのわずか数分後には練習投球開始です。

当然ながら身体はまったく目覚めておらず、足と腕のタイミングもズレズレ。いくら投げても身体が思うように動いてくれません。さらに、この日のレーンコンディションはいつもとは少し違う印象で、私だけでなく周囲の参加者もかなり苦戦している様子でした。

チームスコアも何とかギリギリプラスというところでしたが、最終的には4位。

前回優勝からの連覇とはなりませんでしたが、招待チームとして無料で参加させてもらい、仲間と4ゲームを楽しんで4位なら十分でしょう。

やはりチーム戦には、個人戦とは違った楽しさがありますね。

2026.8.23
Oボウル(予選6G・特別大会)

この日はOボウルの会員の方が主催する特別大会にお誘いいただき、参加してきました。

参加者は60名を超える盛況ぶり。予選6ゲームを投球し、3ゲーム終了後にレーンを移動、その後に決勝1ゲームが行われるという、普段私が参加している大会よりも少し規模の大きな内容です。しかも全員に賞品が用意され、さらにはお弁当までいただけるという豪華な大会でした。

主催者の方を中心とした会があり、何人かの方々の協賛によって、このような大会が開催されているようです。今回はその主催者の方から直接お誘いいただき、ありがたく参加させてもらいました。

さて、肝心のボウリングですが、結果は何とかトータルでプラスを維持したものの、総合35位でした。

前半3ゲームは身体がなかなか動かず、イージーミスも目立つ不安定な立ち上がり。後半3ゲームに入ると少しずつ身体は動くようになりましたが、今度は途中からレーンコンディションが大きく変化します。

最終ゲームになってボールをチェンジし、ようやく対応できるようになったものの、時すでに遅し。もう少し早く判断できていれば。。。という思いも残りました。しかし今回、普段あまり参加しない6ゲームの大会を投げたことで、新しい課題にも気づくことができました。

それは、疲れてくると「リズム」ではなく「力」でボールを投げようとしてしまうことです。

序盤は足と腕のタイミングで投げていても、ゲーム数を重ねて疲労が出てくると、無意識のうちに腕の力で何とかしようとしてしまう。その結果、制球が乱れ、ボールスピードやリリースも安定しなくなります。

普段から「脱力」を意識しているつもりなのですが、頭で分かっていることと、6ゲームを通して身体で実践することは別物のようです。

長いゲーム数を投げたからこそ見えてきた、今後の課題となりました。

久し振りとなった週末3連投。

金曜日4ゲーム、土曜日4ゲーム、そして日曜日6ゲーム。合計14ゲームを投げ切り、スコアも全体としてはまずまず。何より膝の状態を気にすることなく最後まで投球できたこともあり、十分に満足できる週末となりました。

中でも心に残ったのは、最終日に参加した特別大会です。

いつもご一緒させていただいているボウラーさんから声を掛けていただき、60名を超える参加者の中で6ゲームを投げる。順位だけを見れば35位ですから、決して自慢できる結果ではありません。それでも、不思議と「悔しかった」という気持ちより、「楽しかった」という気持ちの方が強く残りました。

日頃から顔を合わせているボウラーさんたちと一緒に投げ、ストライクが出れば喜び、ミスをすれば苦笑いしながら、気がつけば6ゲームが終わっている。もちろん身体にはしっかり疲労が残りましたが、それ以上に心地良い満足感がありました。

ボウリングを長く続けていると、どうしてもスコアや順位、アベレージばかりが気になる時があります。でも、こうして誰かに誘ってもらい、仲間と同じ時間を過ごしながら大好きなボウリングを楽しめることも、この競技を続けてきたからこそ得られたものなのでしょう。

3日間、14ゲーム。

身体は疲れましたが、心はしっかり満たされました。

そんな今回の大会は、きっと私の記憶に長く残る大会の一つになると思います。

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