今週末は15日の土曜日に参加できる大会がなかったため、金曜日と日曜日の2日間だけのボウリングとなりました。今年から仕事もお盆休みをいただけるようになったこともあり、いつもの週末とは少し違って、のんびりと過ごすことができました。
前回はOボウルでのチーム戦を楽しみ、Dボウル対策として準備したNEWボールも完成。今回はいよいよそのボールを実戦投入する予定もあり、楽しみにしていた週末だったのですが、終わってみれば腹痛にフィンガーグリップの不具合、さらには左膝の状態と、ボウリング以外のところでいろいろと悩まされる2日間となってしまいました。
思い通りにいかないのもボウリングですが、まずは普通に投げられる身体と道具があってこそ。そんな当たり前のことを改めて感じた週末でした。
2026.8.14
Oボウル(4G・優勝者チャレンジ)
毎週金曜日のこの時間帯に開催されている大会ですが、この日は仕事もお盆休み。いつものように会社から向かうのではなく、夕方から自宅を出発してOボウルへ向かいました。
ところが、受付開始前から謎の腹痛に見舞われてしまいます。
しばらくすれば治まるだろうと思っていたのですが、トイレを何度も往復するような状況となり、それでも何とか練習投球までは参加しました。しかし、練習投球が始まると再び急激な腹痛が。。。このまま大会を続けても、途中で何度も投球を止めることになり、同じボックスの皆さんにも迷惑を掛けてしまいます。残念でしたが、今回はブラインドすることにしました。
突然のブラインドに周囲の方々も心配してくださいましたが、理由が理由だけに何とも恥ずかしく、できることならそのまま影に隠れて帰りたいくらいの気分でした。
長くボウリングを続けてきましたが、腹痛で大会をブラインドしたのはおそらく初めてのことです。さらにセンターさんからは参加費を返金していただき、申し訳ない気持ちとありがたい気持ちが入り交じりました。
どれだけ投げたい気持ちがあっても、体調が悪ければどうにもなりません。ボウリングを楽しむためには、技術や道具だけでなく、日頃の体調管理も大切ですね。
2026.8.16
Dボウル(3G・通常大会/商品褒賞)
お盆休み最後の日は、朝からDボウルで開催された3ゲーム大会に参加してきました。そして今回は、ここ最近苦戦しているDボウル対策として準備したNEWボールの実戦デビューでもあります。
練習投球が始まり、まずはNEWボールを試してみたのですが、この日のレーンでは、それよりも少し曲がる手持ちのボールの方がちょうど良い動きをしていました。そこで無理にNEWボールを使うことはせず、まずはそちらでゲームをスタートすることにしました。
序盤はそこそこストライクも出るものの、肝心なところでイージーミスが重なり、なかなかスコアを伸ばすことができません。そして2ゲーム目の後半になると、少しずつレーンコンディションの変化を感じ始めました。
「そろそろNEWボールの出番かな」
そう思って、いよいよ実戦投入してみたのですが。。。今度はレーンコンディション以前の問題が発生しました。どうも薬指のフィンガーグリップが大きく、リリースの際にボールが指からこぼれてしまい、まともな投球になりません。
時々あるのですが、今回はフィンガーグリップを入れるホールサイズが少し大きく、グリップを接着する際に外側へやや広げた状態で固定したため、実際に投球すると薬指側が大きく感じるようになってしまったようです。
せっかくDボウル対策として準備したNEWボールですが、これでは本来の性能を確かめる以前の問題です。残念ながら今回は本当の意味でのデビューとはならず、もう一度自宅へ持ち帰って微調整することにしました。
NEWボールの実力を確認できるのは、もう少し先になりそうです。

今週末は金曜日と日曜日の2大会を予定していましたが、金曜日は突然の腹痛でブラインド。結局、まともに投球できたのは日曜日の3ゲームだけとなりました。
さらに、ここ最近は左膝の調子もあまり良くありません。昨年のように膝へ水が溜まる状態だけは避けたいため、現在は装具を着け、なるべく膝へ負担を掛けないようにしながら投球しています。装具を着けていることへの違和感もあり、どうしても普段より身体のことへ意識が向いてしまいます。それもあってか、今回は投球への集中力を欠く場面もありました。
腹痛に膝、そしてNEWボールのフィンガーグリップ。今回は何ともボウリング以外のところで苦労した週末でした。
若い頃なら、身体のことなどあまり考えず、ただ投げたいだけ投げていればよかったのかもしれません。しかし年齢を重ねると、そういうわけにもいかなくなります。身体の状態に合わせて投げ方を工夫し、必要であれば休み、道具にもきちんと手を掛ける。そうやって自分自身と上手に付き合っていくことも、長くボウリングを続けるためには必要なのでしょう。
思うように投げられない週末もあります。
それでも、これからも身体と相談しながら、大好きなボウリングをできるだけ長く楽しんでいきたいですね。
そして次回こそは、微調整を終えたNEWボールをしっかり投げてみたいと思います。

