今週末は3連休でしたが、金曜日から連投すると4連投になってしまうため、最終日の23日(祝)はあえてボウリングから離れ、別の趣味に没頭することにしました。どうも連投すると投球内容が雑になり、集中力も散漫になる傾向があります。それを避けるための“戦略的休養”でした。投げる勇気と同じくらい、投げない勇気も大切なのかもしれません。
2026.2.20
仕事帰りにダブルス大会へ参加しました。今月のOボウルのレーンコンディションと、現在使用しているボールとの相性が非常に良く、ストライクの幅が広く感じられました。多少ラインがずれてもポケットへ集まってくれる安心感があり、全体的に安定したスコアをまとめることができました。結果は総合2位。内容にも納得できる、満足度の高い大会となりました。
ただし、このアベレージを維持してしまうと、いよいよ来月からハンデ0が確定的になります。嬉しさと同時に、逃げ場のない戦いが始まる不安も入り混じる、なんとも複雑な心境です。

2026.2.21
今月初のNボウルへ遠征しました。午後開始の大会だったため、午前中は大好きなハドフ巡りでリラックス。気持ちを整えてからの参加でしたが、レーンは予想以上に速く、ストライクゾーンも非常に狭いコンディション。少しでもラインを外すと薄めや裏へ流れてしまい、我慢の展開となりました。
しかし、厳しいレーンだからこそ学べることもあります。レーンコンディションの読み方やボール選択の重要性を改めて実感できた、有意義な一日でした。
2026.2.22
早朝からDボウルで3ゲームの大会に参加しました。この日はレーンの変化が非常に早く、持参した3つのボールをあれこれ試しているうちに大会が終了してしまった感覚でした。的確な判断ができず、やや消化不良の内容ではありましたが、最終的には10位入賞。思いがけず少し良い賞品をいただけたのは素直に嬉しかったです。
完璧ではないけれど、崩れ切らない。このあたりが今の実力なのでしょう。
投げない祝日を含めた3日間。
ボウリングとの距離感を少し見直しながら、ハンデ0へ向かう道のりを感じた週末でした。

