今週末も金曜日から日曜日までボウリング漬けの3日間となりましたが、今回はいつもの仕事帰りの大会参加を取りやめ、久しぶりに“テーマを絞った練習”を行いました。
職場近くのセンターでは、今月からレーンコンディションが変更され、中遅外早という非常に難しいコンディションになっています。投げれば投げるほど悪い感覚ばかりが身についてしまい、このまま大会に出続けても調子を崩すだけだと判断しました。
しばらくはこのセンターでの大会参加は控え、フォームやタイミングの修整を意識した練習中心へ切り替えることにしました。
2026.5.15
仕事帰りに、久しぶりの“練習”へ行ってきました。いつもなら夜の大会に参加している時間帯ですが、しばらくはスコアや順位を追いかけるのではなく、テーマを決めた投球を意識する期間にしようと思っています。
今回は特にフォームとタイミングを意識しながら投球。やはりスコアを気にせず、自分の動きだけに集中して投げると、少しずつではありますが良い感覚が戻ってくるのが分かりました。
調子が悪い時ほど、大会ばかりではなく、こういう時間も必要なのだと改めて感じました。
2026.5.16
午後からの大会に参加するため、車で1時間以上かかるセンターまで遠征してきました。まだ本調子とは言えませんが、このセンターは今月からいわゆる“ハイスコレーン”。ボールもしっかり曲がり、ピンアクションも良く、久しぶりに気持ちよく投げることができました。
やはり、ある程度ストライクが出るコンディションだと、気持ちにも余裕が生まれます。少しずつですが、良かった頃の投球感覚が戻り始めているように感じました。

2026.5.17
今日は午前中から、前日と同じセンターでの大会に参加してきました。
ところがゲーム開始前、思わぬアクシデントが発生。大会準備のためにボールを持ち上げた瞬間、腰から脇腹にかけて激痛が走りました。「これは今日はもう無理かもしれない」と本気で思うほどの痛みでしたが、不思議と投球動作自体には影響がなく、恐る恐るではありましたが何とか大会に参加することができました。
実は以前にも、ゲーム終了後にボールバッグを肩にかけた瞬間に激痛が走り、そのまま長期離脱。その後、数年間ボウリングから離れてしまった経験があります。今回はそこまで悪化しなかっただけでも、本当に良かったと思います。皆さまも、どうぞ不意の腰痛にはお気をつけください。
さて大会の方ですが、前半2ゲームは腰痛の様子見も兼ねて前日使用したボールを選択。しかし、前日よりもレーンが速く感じられたため、後半2ゲームはボールチェンジを決断しました。
結果としてストライク数は少なかったものの、ノーミスゲームで安定した投球を続けることができました。派手さはありませんが、今の自分にはこういう内容の方が大切なのかもしれません。

今週は腰を少しいたわりながら過ごしたいと思います。来週金曜日は飲み会のため投球できず、次回は土日のみとなりそうです。焦らず、少しずつ感覚を戻していきたいですね。

