タイミング迷子と荒れレーンに翻弄された週末

ボウリング活動

今週末は金曜日に会社の送別会があったため、毎週参加している金曜大会には出場できず、土日のみの投球となりました。ここ最近は仕事の疲れが抜けきらないのか、それとも練習不足なのか、どうもイメージ通りに体が動きません。結果として、内容よりも疲労感の方が強く残る週末となってしまいました。

2026.3.28
午後から会社近くのボウリング場で行われた大会に参加してきました。この大会は4ゲーム制で、前半2ゲーム終了後にレーン移動を行い、後半2ゲームを投球するという、少し珍しいスタイルです。

この日はとにかくタイミングが合いません。足と腕の連動が噛み合わず、投げるたびに違和感が残る状態で、終始じたばたとした投球になってしまいました。体感としては9割近くの投球でタイミングがズレていたように思います。全くイメージ通りに投げられず、「これはもしかしてイップスか?」と頭をよぎるほどの内容でした。

それでも不思議なもので、スコア自体はなんとか大崩れせずにまとめることができました。結果だけ見れば悪くはありませんが、内容とのギャップが大きく、翌日に向けて不安が残る一日となりました。
2026.3.29
この日は朝から、ゲストプロを招いての4ゲームのプロショップ杯に参加してきました。

しかし、正直なところあまり語りたくないほどの荒れた展開でした。どうやらレーンメンテナンスがうまくいっていなかったようで、ボールの動きがとにかく不安定。狙い通りに投げても予測不能な動きをし、全くスコアになりません。

同じボックスで投げていたゲストプロもスコアが伸びず、「このボックスで4ゲームは心が折れますね」と漏らすほど。これまでに経験した中でも、かなり特殊なコンディションだったと思います。私たちのボックスだけでなく、周囲のレーンでも同様の現象が起きていたようでした。

さらに追い打ちをかけるように、抽選賞の最新ボールを2分の1の確率で逃してしまい、こちらも悔しさが残ります。

ただ一つ救いだったのは、前日に感じていたタイミングのズレがほぼ解消されていたことです。やはり前日は飲み会の影響もあり、体の感覚が乱れていたのかもしれません。
内容も結果も噛み合わない週末でしたが、こういう時期もあるものです。
タイミング、コンディション、体調、すべてが揃ってこそ良い結果が出る。改めてそう感じた2日間でした。

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