今週末は、日曜日に予選8ゲームを投球しなければならない、プロ参加の少し大きな大会に出場する予定があったため、あえて土曜日の連投は回避し金曜日と日曜日のみの投球としました。
この日曜日の大会は、予選を通過するとさらに決勝で2ゲームを投球する構成で、普段は1日4ゲームの大会にしか参加しない私にとっては、体力面でやや不安を感じるスケジュールでもありました。
とはいえ、結果から言ってしまえば心配は杞憂に終わりました。無事に予選落ちしたため、体への負担は8ゲームで終了。悔しさは残りましたが、どこかホッとした気持ちも正直なところです。
2026.1.30
仕事帰りに、4ゲームのスタッフチャレンジ大会に参加してきました。
1ゲーム目はいきなり1フレームから8フレームまでストライクが続き、さすがに少しだけパーフェクトを意識したところで、その流れはあっさり終了しましたが、その後も大きく崩れることなくスコアは安定していました。
4ゲームを終えてみると、イージーミスは10ピンミスが1回のみ。スプリットは3回ありましたが、それを差し引いても内容としては十分に満足できる投球で、結果は総合3位入賞となりました。
日曜日の大会に向けて、これ以上ない調整ができた一日だったと思います。
2026.2.1
受付開始時間に合わせて会場へ向かい、受付を済ませると、男子選手のレーン抽選はすでにほぼ埋まっており、残っていたのは私の分を含めてわずかでした。別に遅刻したわけではないのですが、どうやらこの規模の大会では「早め行動」も重要だったようです。
予選は前半4ゲームと後半4ゲームに分かれ、1ゲームごとのレーン移動という、なかなかハードな構成でした。前半4ゲームは感触も良く、内容的にも満足できる投球が続き、予選通過ライン付近に位置していました。このままいけば、という期待が膨らんだのも束の間、昼食を挟んだ後半4ゲームで状況は一変します。
レーンコンディションが大きく変化し、持ち込んでいたドライからミディアム対応のボールでは対応しきれず、あれよあれよという間にスコアを落としてしまいました。最終的にはマイナススコアでフィニッシュ。久しぶりに大きな大会で投球し、しかも予選通過ラインの前後を行き来していただけに、悔しさはそれなりに残る結果となりました。
次にこのような規模の大会へ参加するのは、10月のミックスダブルスになりそうです。そのときには、後半戦でも通用するボールの準備も含め、今回の反省をしっかり生かして臨みたいと思います。

