今週末も本来であれば金曜日から日曜日までの3連投を予定していましたが、最終日の日曜日は雪の影響で道路が通行止めとなり、結果的に金曜日と土曜日の2日間のみの大会参加となりました。しかもこの2日間の内容があまりにも両極端で、「最近ちょっと上手くなってきたのでは?」という淡い期待を、見事に打ち砕かれる週末となりました。どうやら私は、まだまだ“へたくそなまま”のようです。
2026.2.6
仕事終わりに、4ゲームの月例会へ参加してきました。
ゲーム序盤から、メインで使用しているボールのフィンガーグリップの擦れ具合が少し気になってはいたものの、投球そのものは終始安定しており、気が付けば久しぶりの4ゲーム完全ノーミス。10ピンミスも一切なく、自分でも驚くほど落ち着いた内容でした。
スコアも大きく崩れることなく安定しており、順位や数字以上に、「楽しく、納得のいく投球ができた」という満足感の方が強く残りました。上位入賞の喜びももちろん大切ですが、それ以上に、自分自身が「今日はいい投球だった」と素直に思える日こそが、何より嬉しいのだと改めて感じた一日でした。
2026.2.7
この日は久しぶりに夜の大会へ参加してみようと、先週8ゲームのプロアマ大会に出場したDボウルで行われたスタッフチャレンジにエントリーしました。
ところが今月からレーンコンディションが変更されており、手前のオイルがかなり厚め。ゲームが進むにつれてそのオイルが奥へと伸び、先でのボールの動きがどんどん小さくなっていく、まさに私が苦手とするパターンでした。
案の定、イージーミスが目立ち始め、前日の好調ぶりはどこへやら。
ボールも投球ラインも定まらず、疲労感だけが残る内容となってしまいました。前日との落差があまりにも大きく、ボウリングという競技の難しさ、そして自分自身の未熟さを、嫌というほど思い知らされる夜でした。



