NEWボールとメンタル課題が残った週末ボウリング

ボウリング活動

ついに年が明け、2026年がスタートしました。

そして新年早々の私のボウリング活動はというと、いきなりの金・土・日、三連投。
参加する大会はいずれも、ホームであるOボウルです。年明けからアクセル全開!と言いたいところですが、身体と相談しながらのスタートとなりました。

さて、今月からOボウルではハンディキャップ算出方法の変更が行われました。これまで「直近3か月」を対象としていたものが、「直近6か月」へと拡大され、さらに算出対象ゲームも、リーグ戦と単発大会を分けて計算する方式に変更されています。個人的には、ここ最近のスコア推移を考えると「今月からハンディは減るだろう」と思っていたのですが、ふたを開けてみると、ほんのわずかに増えていました。

2026年1月2日(金)
新年最初の大会、いわゆる初投げに参加してきました。参加者は25名ほどとやや少なめでしたが、その分、賞品はお正月らしく実に華やか。優勝者にはボール、そのほかにもビール1ケースやお米、お酒などがずらりと並び、結果に関係なく気分が上がる大会となりました。

今月からレーンコンディションも変更され、前月までのショートコンディションから、ややロング寄りの設定へ。これまで苦戦していたボウラーさんたちが、ここぞとばかりにストライクを連発し、会場は思いがけずハイゲーム合戦の様相を呈していました。まさに「新年早々、こんなに打つ?」といった雰囲気です。

そんな中、私はというと結果は15位。順位だけを見れば目立つものではありませんが、投球内容としては決して悪くなく、大きな崩れもありませんでした。レーンの変化にもある程度対応できており、新年一発目としては十分に納得できる内容だったと思います。

派手さはないものの、静かに手応えを感じられた2026年のスタート。
この先の大会に向けて、まずは良い滑り出しだったのではないでしょうか。

2026年1月3日(土)
先日から投入した NEWボールの調子がとても良い。
それ自体は間違いありません。実際、ボールの動きも素直で、ピンへの当たりも申し分なく、「これは当たりだな」と感じながらの大会参加となりました。

ところが、こういう時に限って、落とし穴が待っているものです。
ボールが良い、今日は調子がいい、合っている!そう思えば思うほど、なぜか余計な力が入ってしまい、投球は次第にバラバラに。結果として、イージーミスが目立ち始め、ついにはガターまでお見舞いする始末となってしまいました。

冷静に振り返ると、原因はとてもシンプルです。
「うまくいっている」と感じた瞬間に、無意識のうちに力みが入り、タイミングもリリースも狂ってしまう。ボールに酔い、自分を見失う。ボウリングあるあるを、新年早々しっかり体験させてもらいました。

ボールは確かに良い。
問題は、どうやら投げている本人のほうだったようです。
調子が良いときこそ、いつも以上に淡々と投げること。その難しさを改めて思い知らされた一日となりました。

2026年1月4日(日)
年末年始最終日となるこの日も、朝から 4ゲームの大会 に参加してきました。
使用したボールはもちろん、ここ数日すっかり話題の中心となっている“例のボール”。期待を込めての投球でしたが、展開は昨日とよく似たものとなってしまいました。

ストライク自体は、決して少なくありません。むしろ量産気味です。
それにもかかわらず、なぜか気持ちがまったく追いついてこない。どこか上ずったまま投げている感覚が抜けず、力みが取れないままゲームが進んでいきました。結果として、内容は「結果オーライ」に近い形となり、納得感は今ひとつです。

さらに追い打ちをかけるように、10ピンミスが続発。
取れるはずのスペアを落とすたびに流れは途切れ、歯がゆさばかりが残る展開となりました。技術的な問題というよりも、明らかにメンタル面の課題が表に出た一日だったように思います。

三連投を振り返ってみると、ボールの手応えは十分。
しかし、それを活かし切るだけの心の安定が、まだ足りていない。そんなことを強く感じさせられた年始最終日でした。今年はもう少し、技術だけでなくメンタルも鍛えていきたいですね。

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