今週末は、10日(土)が出勤となったため、9日の仕事帰りと、祝日12日の大会参加のみという少し変則的な日程となりました。
今年に入ってからというもの、なぜか高スコアが続いています。純粋に調子が良いのか、それともレーンコンディションとボールの相性がたまたま噛み合っているだけなのか。そのあたりは正直よく分かりませんが、少なくとも「投げていて楽しい」と感じられる時間が続いているのは間違いありません。ボウリングライフとしては、とてもありがたい状況です。
2026年1月9日(金)
仕事帰りに、4ゲームの月例会へ参加してきました。
中4日空けてのボウリングでしたが、感覚が大きく狂うこともなく、スコアは終始安定。結果として、4ゲームすべてで200アップを達成することができました。
特に良かったのは、10ピンのカバー率です。
ここ最近意識しているポイントでもあるのですが、この日は比較的しっかりと拾うことができました。ただ、その一方で「なぜここで?」というようなイージーミスもあり、どこか心のバランスが完全には整っていない印象も残ります。スコアだけを見れば悪くはありませんが、内容としてはもう一段階上を目指せそうな大会でした。
それと少し気になったのが、金曜日の大会参加者が以前より減っていることです。
やはり吊りピン方式になったことで、どうしても違和感を覚える方がいるのでしょうか。慣れの問題もあるとは思いますが、少し寂しさを感じた金曜日でもありました。
2026年1月12日(祝)
前日は飲み会があり、そのままホテルに宿泊。翌朝、少し眠気を残しつつボウリング場へ向かい、3ゲームの大会に参加してきました。今年初となる Dボウル での大会です。
ところが、この日のレーンコンディションがなかなかの曲者でした。前月よりもショート寄りの設定で、さらに外側のオイルが極端に薄い状態。私にとっては、正直あまり得意とは言えないオイルパターンです。案の定、ボールの動きが安定せず、思うような投球ができないまま大会が進んでいきました。
そんな中、追い打ちをかけるような情報がひとつ。
来月1日、あるプロからお誘いを受け、このDボウルで予選8ゲーム・決勝2ゲームの大会に出場することが決定しました。正直なところ、このコンディションのままだと、かなり厳しい戦いになりそうです。できることなら、その頃にはレーンコンディションが変わっていてほしい。。。そんな淡い期待を抱きつつ、今週末のボウリングを終えました。



