今月最後の週末となりました。ホームとして利用させていただいているセンターでの月間アベレージが、なんと220超え。最近「調子がいいな」とは感じていましたが、まさかここまで数字が伸びているとは思ってもいませんでした。
おそらく来月からはハンデ0になるでしょう。嬉しい反面、いよいよ言い訳の効かない戦いが始まります。しかも3月からはレーンコンディションも変更予定。上位入賞は今まで以上に難しくなることは間違いありません。
それでも、この結果は素直に受け止めたいと思います。
2026.2.27
いつも通り、仕事帰りにホームセンターで4ゲームの大会へ参加しました。序盤は体の動きがやや重く、リリースも安定しませんでしたが、ゲームを重ねるにつれて徐々に感覚が戻り、安定した投球へと修正することができました。
内容としては悪くなく、ストライクも量産できていましたが、4ゲーム目での10ピンミスが悔やまれます。あの一本がなければ、もう一段階上の結果も見えていたかもしれません。こういう“あと一本”が、今後ハンデ0で戦う上ではより重要になってくるのでしょう。
2026.2.28
先週、とんでもなく速いレーンコンディションだったNボウルでの大会に参加してきました。そのコンディションを想定し、自宅で眠っていたボールを持参。万全の準備をしたつもりでしたが、どうやらレーン状況は先週とは変わっていたようです。
ボールを替え、ラインを探り、あれこれ試しているうちに4ゲームが終了。明確な答えを見つけきれないまま終わってしまいました。結果は振るいませんでしたが、なんとか飛賞に入り賞品をいただけたのが救いです。
レーンは生き物。先週の正解は、今週の不正解。改めてその難しさを感じました。
毎年のことですが、3月は卒業シーズン。ボウリング場も予約が増え、大会開催は少なめになります。投げたい気持ちはもちろんありますが、少しペースを落とし、ボウリング以外の時間でリフレッシュするのも大切な時間です。
ハンデ0で迎える3月。
少し心を整えて、新しい月を迎えたいと思います。

