投げすぎ注意報?週4日ボウリングの代償

ボウリング活動

今週は水曜日に祝日があったため、その投球に加えて週末の三連投も重なり、気がつけば週4日ボウリングという、なかなかハードな一週間となりました。これまでの経験からすると、投げすぎると徐々に投球が雑になり、内容が荒れ、結果としてスコアも落ちる傾向があります。やはり私には週3回程度の投球頻度がちょうど良いのだと、身をもって再確認することになった一週間でした。

2026.2.11
祝日午前中の大会に参加してきました。祝日ということもあり、いつもの週末とはやや雰囲気が異なり、参加者の顔ぶれも少し違います。環境が変わると、それだけで投球リズムが微妙に狂うものです。

特に気になったのは、レーン牽制や投球後のアプローチ上での振る舞い。なるべく気にしないように意識しているのですが、「気にしないようにする」という行為そのものが、余分な意識を生み出してしまいます。その結果、投球がどこかぎこちなくなり、スコアも安定しませんでした。

改めて、環境というものがスコアに与える影響の大きさを実感した一日でした。
2026.2.13
仕事終わりに、いつもの4ゲーム大会へ参加。
この日の優勝者はスクラッチで1040ピンという驚異的なスコア。しかもパーフェクト付き。会場がざわつくのも無理はありません。

全体的にハイスコレーンだったこともあり、ストライク合戦の様相でしたが、私のスコアでは3位が精一杯。それでも、苦しいロースコア戦よりも、思い切り打ち合えるコンディションの方がやはり楽しいものです。

「今日は打てる日だ」と思えるレーンでの投球は、やはり気分が良いですね。
2026.2.14
久しぶりに夜のダブルス大会へ参加してきました。
個人3ゲーム+スカッチ2ゲームという構成で競うこの形式も、本当に久しぶりです。

オイル引き立てのレーンは、時間の経過とともに変化が激しく、先の動きがぼやける展開へ。まさに私が苦手とするコンディションです。ボールの入りが甘くなり、ストライクが続かないまま、思うようなスコアには届きませんでした。

悔しさもあり、久しぶりに大会後に居残り練習。納得のいかないまま帰るよりも、少しでも修正の感覚を掴んで帰りたいという思いでした。
2026.2.15
午前中の3ゲーム大会に参加してきました。

これまでメインボールとして使用してきた相棒ですが、最近どうも表面からオイルがにじみ出ている様子があり、動きやはじきにも限界を感じていました。投げていても「なんだか元気がないな」という感覚があり、さすがに見て見ぬふりはできません。そこで思い切って、あえて異なるボールを選択して大会に臨みました。

結果としては、悪くはないものの、どこか微妙にかみ合わない感覚。ストライクは出るものの、決めきれない場面も多く、「やっぱりまだ調整が必要だな」と感じる内容でした。

とはいえ、これもまた経験。ボウリングは技術だけでなく、用具との対話でもあります。ボールのコンディションを整え、最適な状態を保つことも実力のうち。用具の手入れを怠っていてはいけないのだと勉強になりました。
週4日の投球を終え、改めて感じたのは、投げることと同じくらい「整えること」の大切さでした。
来週は少しペースを戻しつつ、ボールのメンテナンスも含めて、もう一段階レベルアップを目指していきたいと思います。

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