今週末はいつも通りの 金・土・日の三連投。
振り返ってみると、この投球パターンが今の自分には一番しっくり来ているような気がします。間が空きすぎると感覚が鈍り、詰め込みすぎると集中力が持続しない。その意味では、三連投はちょうど良いリズムなのかもしれません。
ただ、地元ではインフルエンザや風邪が流行っているようで、大会の参加者はいつもより少なめ。少し寂しさも感じましたが、体調管理が最優先なのは言うまでもありません。この時期は無理をせず、皆さんもどうぞお気を付けください。
2026.1.16(金)
練習ボールを1球投げた瞬間、「ん?」と違和感を覚えました。
とにかくレーンが早い。ボールが走りすぎて先での反応が遅れ、ポケットに寄っていかないのです。
月の途中でコンディションが変わるとは考えにくく、実際そのようなアナウンスもありません。戸惑いながら練習ボールを重ね、持参したボールを一通り投げ比べてみましたが、状況は変わらず。どのボールも同じように走りすぎてしまいます。
そこで思い切って投球ラインを少し内側向ける投球に変更してみたところ、ようやくスコアが安定し始めました。「今日はこれでいくしかないな」と割り切りながらの投球です。ただ、この違和感が今日だけのものなのか、それとも今後もしばらく続くのか。その点が少し気になりながらの大会となりました。

2026.1.17(土)
嫌な予感は、残念ながら的中しました。
前夜と同じように、やはりレーンは早い。前日の反省を生かし、同じボールで同じラインを意識して投球してみました。ストライク自体は出るものの、今日はなぜかイージーミスが目立ちます。
さらに、どこか力も入ってしまい、投球全体が硬くなっている感覚。修正しようと思えば思うほど空回りし、最後まで調子が上がらないまま大会を終えることになってしまいました。
冷静に周囲を見てみると、現在のレーンコンディションは、両手投げやサムレスなどの高回転ボウラー、あるいは球速のあまり出ない女性や高齢者の方たちには、むしろ追い風になっているように感じます。一方で、私のような投球スタイルには、少し我慢を強いられる状況なのかもしれません。

2026.1.18(日)
三連投最後はお昼前に終了する Dボウルの3ゲーム大会 に参加してきました。
そしてこの日、ついにハンディキャップが0に。嬉しいような、正直かなり厳しいような。。。複雑な心境のまま大会に臨みました。
練習ボールが始まると、これまでに経験したことがないほどの極端なショートコンディション。手持ちのボールの中で最もショート用のボールを選択しましたが、普段ほとんど投げないラインを使うことになり、どうしても力が入ってしまいます。肝心なところで力みが出て、スコアは思うように伸びませんでした。
それでも終わってみれば総合5位。
ハンデ0、そしてこの難しいコンディションの中での5位は、自分としては上出来だったと思います。
来月には、このDボウルで予選8ゲーム・決勝2ゲームという、やや大きめの大会への参加が控えています。無事に決勝まで進めば10ゲーム投球。果たして体が持つのか。。。今から少し心配です。


