今週末は大会の予定がうまく合わなかったため、金曜日の仕事帰りの大会参加と、土曜日は久しぶりに練習へ行ってきました。最近どうも親指の抜けが悪く、フィンガーの感触もしっくり来ない状態が続いていたため、感覚を確認する意味も含めての練習です。
久しぶりにリストマスターを装着して投げてみると、やはり親指の抜けが良く、フィンガーにもはっきりとした感触が伝わってきます。プロの大会では補助器具として使用が禁止されているだけあって、その効果はやはり大きいものだと改めて感じました。もちろんこのまま頼るわけにはいきませんが、理想のリリースイメージを再確認するには良い練習になったと思います。
2026.3.6
仕事帰りに4ゲームの大会へ参加してきました。今月からレーンコンディションが変更されたとアナウンスされていたため、ボールを3つ持ち込んで大会に臨みました。
ところが、あれこれ考えすぎてしまい、前半はなかなかリズムをつかむことができません。ラインを探りながらの投球となり、スタートはやや出遅れる形となりました。それでも後半は徐々に感覚を取り戻し、最終的にはなんとかプラスで終えることができました。
そして今月からは、ついにハンデ0生活のスタートです。これまでは多少のローゲームがあってもハンデに助けられる部分がありましたが、これからはそうはいきません。1ゲームでも崩してしまえば、上位入賞はかなり厳しくなります。
嬉しさもありますが、同時に気が抜けない戦いが始まったという実感も強くなりました。ハンデ0のプレッシャーを楽しめるようになれば、本当の意味で一歩前進なのかもしれません。


